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2012年 05月 27日
![]() △ 寛ぎの日曜日…岸洋子さんが歌う「世明けの歌」を今朝じっくりと繰り返し、くりかえし聴いている。彼女の声が良い…伴奏のピアノがとてもいい…そして『夜明け』のコトバをイメージで『世明け』に置き換えると歌がもっともっと大きく宇宙に響きわたる。ああ…私の心の宇宙に大きな望みが拡がり黒い霧が消えていく。 世明けけのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 世明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 世明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 世明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ 世明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 世明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 2012年 05月 26日
![]() △ 1歳4ヶ月になった孫娘の菜々子はジイジが一番使い勝手が良いことを見抜いた。我が家にくると直ぐに私の懐に飛び込んでくるようになった。そこからはコトバが喋れない菜々子の指一本で「あっち、こっち、アレ、コレ」的にアッシー役を仰せつかることになった。 唯一私が教えたことは私が飼っている金魚・メダカを見る事と散歩代わりに行って歩き回るスーパーの魚売り場の魚を見せる事だ。もう少し成長すると菓子売り場へ行きたがるようになる。そのスーパーの魚売り場に昨日行くと珍しく写真の石鯛が一匹並んでいた。滅多に巡り逢えない代物である。直ぐにそれを三枚におろしてもらって持ち帰った。 私が衝動買いをすると必ず妻から一言強烈なパンチを浴びることになる。「珍しい魚が並んでいたから買ってきたよ!」というと「時々並んでいるけど高いから買わないだけ!』とやっぱりストレートパンチを浴びせられた。 この石鯛には強い思い入れがあるのだ……昔、素潜りで石鯛を捕獲する友人がいて度々その天下の美味を味わった想い出がある。それに味をしめて釣りに行き1日中釣り糸を上げ下げしたがが一匹も釣れなかった想い出もある。 だから時々店頭に並んだ時は必ず買ってきてほしい!……のだがまたパンチが飛んでくるからこれは私の祈りの世界だ……。 妻に云わせると私の珍しい魚には、マグロの大トロ、オコゼ、アコウ、ウツボ、クエとキリがないらしい…菜々子のアレ、コレによく似ている。この石鯛は少し大きかったので二日間気が済むほど食べた。 2012年 05月 24日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() △ 昨日の夕方見上げる空全体に『氣になる雲』が拡がっていた。5月20日の安芸灘震度1の地震、そして5月23日の大隅半島の震度2の地震のときも異常な雲が見られ友人から心配の問い合わせが何件か寄せられた。近くで地震が起こる場合震度1~2の小さなものでも自然に対する反応が大きいようだ。 東日本の余震は今後100年間続くだろうとある大学の専門家がコメントした。先日のブログに福島原発4号機の危機的状況を書いたが昨日の新聞には1号機、3号機の冷却している炉の水位が40cm~60cmと異常な少なさにあることが発表された。 福島原発周辺でもう一度大きな余震があると日本だけでなく世界的な危機が訪れることになる。政府は政財界に都合の悪いことを全部隠している。政権維持のため、企業防衛のため…つまり経済優先のために ”だんまり”沈黙を決め込んでいる。東京壊滅!どころか日本壊滅の危険すらある。 私は祈ることしかできない……これ以上原発の影響が拡がらないことをせ切に切に!! 2012年 05月 22日
△ 昨日は沢山の人々が天空ショーを一心に見上げた…そこにあったものは…
テレビ&ネットの画像より抽出… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 21日
![]() ![]() ![]() ![]() △ Think the Earth 第5回目になるライヴ・アースまつやま2012が昨日郊外にある「風早の郷 風和里」で開催された。毎年6000人以上が集うイベントで今回は 「私達が必要としているのは電気ではない。『明るさ、温もり、便利さ」に加えて将来の希望や安定した暮らしを望むなら、私たちの進むべき方向は原子力ではない。今ここから新たな希望に向かって、新たな歩みを始める時期にさしかかっている」 このライヴ・アースまつやまは環境を考えることをテーマーに「継続していくこと」そして「楽しく過ごせること」をテーマーに志しあるものが集っている。沢山のアーチストの演奏とエコ商品の販売テントが所狭しと立ち並び5月の風の中で大きく未来を拡げていた。 2012年 05月 20日
![]() △ 昨夜のバレーボールの試合では日本が格下のペルーを相手に褒められた内容ではないがストレート勝ちした。弱い相手でも勝ちは勝ちで夕食をしながら妻と二人でテレビ放送を一喜一憂しながら観た…そして試合終了と同時に「勝った!勝った!」と会場の聴衆と同じように喜んだ。 喜びを分かち合うということは直ぐにできる。 食事を終えて寝室に入り久しぶりにクラッシックを聴いた。最近は研究に没頭して疲れていたので重たい曲を聴くことができなかった…しかし先日カラオケで「海ゆかば」の鎮魂の歌を絶唱して何かふっ切れた。 私の秘蔵のレコードにドヴォルザークが作曲した『スタバット・マーテル』、日本語で『悲しみの聖母』という曲がある。東日本大震災以降ずっと聴けなかったものだ。 ドヴォルザークは1875年9月に長女を亡くし、2年後の1877年9月に長男を亡くし、その悲しみの中10月に次女を亡くした。自分の子供が3人相次いで亡くなったのをきっかけに書上げた鎮魂曲が『スターバット・マーテル』だった。 子どもに先立たれた悲しみしかも愛する子供を3人も続けて失った辛さは他人にはなかなか分からないもの、昨年の3.11以降余計にこの曲が聴けなくなってしまった。ドヴォルザークの嘆きを音で聴いてどのようにそれに共感すればよいのかそれがわからなかった。 バレーボールで日本が買った瞬間は大声を出して祝杯を上げればよいだけだが、悲しみを分かち合うということは不可能のような気がしていた。あるブログの解説では 『この曲を演奏する人たち、そしてこの曲を聴く人たちとも悲しみを分かち合うことができるのです。この90分近くに及ぶ音楽がホールで演奏されている間、そこに関わるすべての人たちが、「自分の悲しみは誰にも分かってもらえない」と絶望するのではなく、「他人の悲しみを引き受けることができれば、自分の悲しみも人と分かち合えるのだ」というあたたかさを感じることができるのです。そんな希望に満ちたメッセージの存在が、このドヴォルザークの「スターバト・マーテル」の素晴らしさです』 『3・11の後、私たちはとんでもない悲しみを背負ってしまった。その悲しみはそれぞれの人によって重さも深さも違う。だけれど、共に同じ音楽を体験することによって、ほんの一瞬であっても、その悲しみを人と分かち合うことができるのだ。そんなあたたかい思いが私の中に広がっていく。舞台上の演奏者、周囲の人たちと手に手をとって、そのあたたかさをいつまでも感じていたいと思わずにいられませんでした』 とあった。この人は本当に心豊かな人だと感じた。今その曲を聴きながらこのブログを書いている。ドヴォルザークは「スターバト・マーテル」を1977年11月に一気に完成させてその後1893年に代表作である「新世界』を作曲した。勇気が与えられる「新世界」はこのような極限の嘆きを超えて生まれた素晴らしさがある。 東日本地方の「新世界」が早く実現することを祈りたい… … 2012年 05月 18日
![]() ![]() △ ある会社から新しい水の開発を頼まれていた。それが完成して会社の専務が当社に来られて今後の打ち合わせをした。実験も大変だったがその取り纏めの仕事が大仕事で3日間1秒を惜しんで取り組んだ。そのお蔭でなんとか今日の打ち合わせは円滑に終了し夜は食事会のあと行きつけのスナックに行って4人で心いっぱい楽しんだ。ラストソングを1曲ずつ歌って午前0時に御開きにした。 私の最後の1曲は「海ゆかば」この1曲には店にいた皆が驚いた。なぜなら日本人の魂の歌だから… 大和魂(日本精神)を象徴するかのような重厚で素晴らしい曲調が伝わったかと思います。 因みに、歌詞は以下のとおりです。 海行かば 水漬く屍 (海を行くなら水に漬かる屍ともなろう) 山行かば 草生す屍 (山を行くなら草の生える屍ともなろう) 大君の 辺にこそ死なめ (天皇陛下の足元にこそ死のう) かへりみはせじ (決して後ろを振り向くことはない) つまり、短く噛み砕いて説明すると「我々は御国の為天皇陛下の為いつでも命を投げ出す」と言ったような内容になります。 現代の一般的な考え方からすると少々過激過ぎではありますね。 しかし、軟らかな表現に意訳すれば「命すら投げ出す覚悟で天皇陛下を守る」と言った形になります。 そして「天皇陛下を守る」ということは、即ち「日本を守る」「命を懸けて国を守る」ということです。 こうすれば、何らおかしくない日本人として当然の覚悟を表したものになります。 そういう意味で、この歌は日本国臣民(※1)が持つべき当然の心構えを――しかし、今ではそれが出来ていない人が多い――謳っているのです。 まさに「準国歌」に相応しい歌なのではないでしょうか。 私が歌い終えたとき、その伴奏音楽と歌詞のコトダマの荘厳さにみんな感動してくれた。熱い血潮の日本人が今夜集まっていた。 2012年 05月 13日
![]() (私が準備していた夢の水のパンフ案) △ 私が『夢の水』に拘っているようにKS酵素を研究して渡部晋三社長は『夢のKS酵素』を夢見て乳酸菌生産物質の究極を続けている。その二人の活動の一部分をドキュメントとして書いたものが私の著書 「『ん』感音マンダラ」だった。 いくら良いものを創りたいとの想いはあっても、そうそう自然界の水や乳酸菌は簡単には動いてくれない。ところがイヴストーンが完成して一挙にその夢が実現化の方向に向かって進みだした。イヴストーンは水の測定値でいうと水道の水の免疫10のものを830まで変化させることが可能になった。機能性を高める水に氣能性を併せたハタラキをもたせたことになった。 渡部晋三社長は独自の研究で波動数値910のKS酵素を完成させた。 今までは物質エネルギーとしてのハタラキだけだったが、それに精神エネルギー(意志・意識)のハタラキを加えた……水や乳酸菌に本物の念力・神通力を持たせる……念力・神通力とは宇宙エネルギーのことで私達の研究の世界では波動と呼んでいる。愛も感謝も波動…恨みも呪いも波動なのだ。 その二つをコラボで併せたら多分1000を超える夢の水、奇蹟の水ができるだろうと思っていた。すでにネーミングも考え構想はできていた。しかし、それを工場で創り容器に詰めて検査を受けてラベルを貼り流通させるということは大変な資金と手続きが必要になる。だからそこまで計画は止まっていた。 ところがイヴ現象が起こった…ある会社から新しい水の開発依頼が舞い込んできた。レシピをお渡しすれば先方の会社が全部やってくれるという。早速渡部晋三社長と相談し最新・最高のKS酵素を使い、先方の会社から届いた名水と天然ミネラルを用いて『夢の水』創りに取り組んだ。 3日間妻と水研究に没頭した。アイディアは出来上がっていたから後はバランスを確認する作業でその最終的な作品の波動測定値は2000を超える…本当に凄いものが完成した。 私達が飲みたいミネラル水だ…私達が販売したいミネラル水だ。写真の水は2011年10月に撮影したものでイヴストーンの研究が最終段階に入ったとき『宇宙始源の水』のイメージでシャッターを押したものだ。 近々私と部晋三社長と今回依頼してきた会社の代表とで打ち合わせをすることにしている。夢実現!有り難いありがたい天の計らいだ。ただ正式な水の名前やラベルは別のものになる。 2012年 05月 11日
![]() △ 魂の世界では全てが繋がっている…何も不思議なことではないがやはり驚かされ感動を憶える時がある。今朝起きるまで山本玄峰老師のお供をして随分長い 長~い行脚をしていた夢を見た。極めつけは『座る、吸う、数える』をしなさい…とメッセージを受けた。そういえばここ数日座っていない… 夢の中で老師のお供をしたことは以前にもありブログにも書いたことがあるが今回は夢の中の内容が以前と比べ物にならないほど高いものだった。逢いたい理想の先人がおられるということは本当にありがたいこと…現世に現身でおられなくても魂の世界ではしっかり繋がっている。それだけに『見守られている』というより『見られている』と真摯に受け止めて毎日を真剣に生きることが大切…。 ![]() 「 あなたはどこからきたの?どこへいくの?」のはある意味で禅問答だ。大切なのは行間に透明の文字で書いている『あなたは今どこにいるの?』である。老師はこの看板を見上げながらニコニコ顔で「今いるのはここじゃ!どこからきたののどこも ここじゃ!そしてどこへいくのも ここしかない!只今、ここなのじゃ!ゆめゆめ迷うでない!」すべてを看破されて話された。魂は永久…そう信じられたら世の中が変わる。 2012年 05月 09日
![]() ![]() ![]() ![]() △ 写真の月は5月6日の夜の撮影。50基の原発がすべて停止した日本を静かに見つめている。 5月5日の午後11時3分に北海道電力泊原発3号が停止した。これで、日本にある50基の原発のすべてが停止したことになる。福島第1原発の事故が契機となったが、東日本大震災という想定外の震災が全てを動かした。一部の権力者による原子力村 仲良しクラブの汚い関係が明らかになり国民の弾劾を受けた。 原発の問題について、気軽に議論できるような環境となり経済至上主義から一転して国民の安全が優先される時代を迎えた。 2011年3月11日の大震災が起こらなければ絶対に有り得ないこと……気象庁は、去年一年間に発生した震度1以上の地震の回数は前年の約7.4倍に上るという。 去年一年間で震度5以上の強い揺れを観測した地震の回数も68回あり、気象庁が統計を取り始めた26年以降、最多だという。 気象庁は、震災の余震回数は減っているものの、今後もまれに震度5以上の強い地震が起きる可能性があるとして、引き続き注意を呼びかけてる。 そんな中で経済優先を唱える原子力村仲良しクラブの面々がまた動き出した。世論を無視して権力で無理やり押し通そうとしている。要注意!! < 前のページ次のページ >
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